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    ストレス太りの原因と4つの対策 

    2017年4月11日

    食べる1

    やけ食い、暴飲暴食、食欲増進・・ ・なんでこんなに食べたいの??

    食べないと満足しない、食べたあと後悔する、でも食べたい・・・

    一体なんなのでしょうか?

    それはストレスからくる過食、そして太っていくストレス太り。

    今回はそのストレス太りの原因と対策を案内していきます!!

    思いあたる方必見ですよ。

     

    よく言われていますが、ストレスで人間は太ってしまいます。

    ストレスを感じると胃がいたくなったり下痢をしたり・・・なにかしら体が信号を送ってきます。そしてそれは体だけではなく脳にもストレスがかかっています。

    脳にストレスがかかると「大脳辺縁系」という部分が反応します。悲しくなったり、驚いたり、仕事での人間関係で神経を使ったり、子供の心配、介護での疲弊、精神的にも肉体的にもかかってくるストレスがこの大脳辺縁系に影響を与えるそうです。

    そして大脳辺縁系の影響を強く受けている視床下部にも何かしらの影響を与え、自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスの乱れを引き起こします。

    1脳内物質

    そして自律神経が乱れるとアドレナリンコルチゾールと言ったホルモン(アドレナリンは一時的な強いストレスに、コルチゾ-ルは慢性的なストレスに反応)が分泌されます。 セロトニンというホルモンには食欲を抑制する効果があるのですがコルチゾールが出るとセロトニンが激減するそうです。 コルチゾールの分泌量が多いと、セロトニンが少ないため食欲を抑えることができなくなって太ってしまうというわけです。また、ストレスを感じるとレプチンの働きが鈍くなると言われています。レプチンは満腹中枢を刺激して食欲を抑える作用がありますが働きが鈍くなると、満腹中枢を刺激することが出来なくなり食べても食べたりない状態に・・・

     ここで少しまとめです。

    <コルチゾ-ルの主な働き>

    筋量アップ・脂肪燃焼促進を促進するホルモンの抑制

    筋肉を分解し脂肪の合成を促進

    インスリンの分泌を促し血糖値を上昇させる

    <コルチゾ-ルによるストレス太りの流れ>

    主な働きから・・・コルチゾールがインスリンの分泌を促し、血糖値を上昇させる。

    みなさんご存知、血糖値が高い人は脂肪が付きやすく、血糖値が低い人は脂肪がつきにくい。

     ストレスを受ける
      ↓
    コルチゾール増加
      ↓
    血糖値が上がる
      ↓
    脂肪が付きやすくなる・・・

     

    あとレプチンも。

    ストレスを受ける⇒レプチン鈍化⇒食欲旺盛⇒太る・・・

    の流れもありますね

    ストレス太りの出来あがりになってしまいます。

     ではどう対処しましょうか?

    <コルチゾ-ルを抑える方法>

    1 ストレスを溜めない

    2ビタミンCを摂取する(副腎に必要)

    3DHAを摂取する

    4 サプリメント活用

     などなど コルチゾ-ル対策を心掛けましょう。

     

    ストレス太りを解消する4つの方法

     

    ストレスの原因を知る

    ストレス1

     

     

     

     

     以外に、自分のストレスを意識することもなく、過食に走ってしまう場合が多いようです。

    ストレスの原因が何なのか・・・もやもやした気分もわからないまま食事の量が増えて太っていく・・・

    自分だけでは特定できない場合もあるのでその際は専門家を頼りましょう!

    ストレスの原因が、思ったほど重要なことではない場合もあるようなので頑張って原因を特定していきましょう。

     

    ストレスを食事以外で発散する

    2食べる

     

     

     

     

     

     

    ストレスの原因が特定できても、仕事や学業などの長い間、対処・努力していかないといけないものは、すぐには改善できません。

    食事以外でストレスを発散することを考えましょう。スポ-ツが一番いいとは思いますが、忙しいなか時間がとれないという方は音楽鑑賞、読書など趣味からはじめるといいでしょう。

     

    脳のエネルギー源「ブドウ糖」を欠かさない

    もち麦ごはん

    食事以外でストレスを発散させるには脳のエネルギーであるブドウ糖は欠かせません。

    ブドウ糖を取らなければ、肝臓がすでに持っている体内脂肪を分解(糖新生)してくれます。でもそれは肝臓に大きな負担を与えることがわかっています。また、糖新生は長期間すると糖質制限と同じなので最終的には筋肉を分解するので痩せにくい体質になっていきます。摂りすぎ制限しすぎに気を配りましょう。

    サプリメントなどを利用する

    コルチゾールに対しては、市販されているようなので利用するのもよいでしょう。

    まとめ 

    現代社会はストレスが多く、過食、暴飲暴食、ストレス太りに悩む方が多いのが現状です。

    ストレス太りだからと言ってそのままにしておくと体の健康に害が及んだり精神面での健康もアンバランスになりがちになってしまう恐れがでてきます。

    食べて飲んでストレス解消!!ではなく、ウォ-キングなどのスポ-ツや読書、旅行などして発散させましょう!!

     アファメ-ション5ストレスで太る理由は脳にあるとわかったので太る前にストレス対策をしていきましょう。ほんの少しの行動を変えるだけで気分はスッキリし食欲も低減できるはず。

    いかがでしたか?

    正しい知識と対策でストレスやストレス太りを乗り越えましょう!!

     

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